次回のご案内


※2022年1月19日(水)、愛知県に対し1月21日(金)から2月13日(日)までの24日間、「まん延防止等重点措置」が適用されましたが、当フォーラムでは「愛知県まん延防止等重点措置」の指針に則り感染防止対策を徹底したうえで、予定通り2月9日(水)に開催いたします。

※愛知県に緊急事態宣言や愛知県緊急事態措置等が発令された場合は、オンラインに限定しての開催となりますのでご了承ください。

※お申込みのない方の入場はお断りさせていただきます。

 

第58回 韓日歴史・文化フォーラム(ハイブリッド講演会)

 

庶民が見た朝鮮通信使

~尾張路での善隣交流から~

 

 2017年秋、朝鮮通信使の記録がユネスコの世界記憶遺産に登録されました。全333点のうち日本所在は209点。名古屋からは蓬左文庫の4点が含まれています。登録までの5年間、両国の関係機関で共同調査が行われ、見解の相違を乗り越えて「誠信の交わり」の精神で共同申請を成し遂げた成果であり、「善隣交流」のあり方を考える上で大きな意義があります。しかし、通信使の実像について、あまり知られていないこともまた実情ではないでしょうか。

 今回は愛知県歴史教育者協議会会員の堀崎嘉明氏を講師にお招きし、尾張藩士で当時の世情を多くの絵に残した猿猴庵が描いた通信使や、あるいは通信使を模倣した東照宮祭の練り、名古屋に残る通信使の絵巻などを通して、その実像の一端をお話ししていただきます。

 

 また今回も、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場参加(先着50名・有料500円)とオンライン参加(YouTube Live配信・無料)のハイブリッド形式で開催いたします。


【講師プロフィール】


堀崎嘉明(ほりさき・よしあき)氏 

愛知県半田市生まれ。

愛知県立高等学校教諭、社会科担当。

退職後は主として鳴海地域史研究に当たる。

愛知県歴史教育者協議会会員。

著書に「朝鮮通信使、尾張路の旅」(エス・プリ、2017年)、「続 朝鮮通信使、尾張路の旅」(エス・プリ、2021年)など。


【開催概要】


日時:

 2022年2月9日(水)18:00~19:30(予定)

 

参加申込:

 イベント告知・募集サイト

 「こくちーずプロ」で受付中

 1)会場参加(先着50名/500円)

 2)オンライン参加(YouTube Live配信/無料)

 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場参加人数の制限およびオンラインとのハイブリッド講演会とします

 ※オンライン参加の方には事前に講演資料をダウンロードしていただきます(申込完了後にダウンロードサイトをご案内いたします)

 ※2022年1月19日(水)、愛知県に対し1月21日(金)から2月13日(日)までの24日間、「まん延防止等重点措置」が適用されましたが、当フォーラムでは「愛知県まん延防止等重点措置」の指針に則り感染防止対策を徹底したうえで、予定通り2月9日(水)に開催いたします。

 ※愛知県に緊急事態宣言や愛知県緊急事態措置等が発令された場合は、オンラインに限定しての開催となりますのでご了承ください。

 ※お申込みのない方の入場はお断りさせていただきます。

 

主催:

 韓国民団愛知県本部

 フォーラム実行委員会

 

後援:

 駐名古屋韓国総領事館

 在外同胞財団

 

お問合せ:

 フォーラム事務局(韓国民団愛知県本部内)

 TEL.052-452-6431

 FAX.052-452-1716

 jigyoアットマークmindan-aichi.org

 又は お問合せフォーム


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第58回 案内
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韓日歴史・文化フォーラムとは


 韓日歴史・文化フォーラムは、2004年に退任した柳洲烈(ユ・ジュヨル)元駐名古屋韓国総領事が、2001年11月からほぼ毎月開いていた「韓日歴史座談会」を継承・発展させようと、7人の有志が呼び掛け人となって始まりました。
 3ヶ月~4ヶ月に一度の割合で、韓半島の歴史・文化などこの地方でも縁のある題材を中心に、その分野では著名な講師を招き開催しています。